2018年12月2日日曜日

新刊発売

 極限の二択の連続。それが爆発物処理班。全ての罠(トラップ)を解除し、残る配線は二本。どちらを切るか。撤収か作業続行か。爆発物処理班の任務は、いつも二択だ。(帯コピーより)
 
 徳間文庫から、『ハゼルナ 警視庁テロ対策分室』が発売となります。12月7日発売予定。すでに各オンライン書店では予約受付中です。
 初の警察小説で、厚めの本となっております。
 よろしくお願い致します。





●あらすじ
臨海地区に二つの爆弾が仕掛けられ、一つは解除に成功、一つは失敗して爆発した。 機動隊に所属していた神保は、この事件を契機に新設された《警視庁総務部テロ対策分室》への異動を命じられた。 公安から異動してきた菊川らメンバーの捜査が成果をあげられない中、新たな爆弾が発見される。 最初の事件では起爆装置と爆弾が別の場所にあったが、今回は一体型だ。解除に失敗すれば死ぬ。 神保は極限の作業に挑む! (徳間書店公式サイトより。

2018年11月30日金曜日

コーヒーフェスティバル

すみだにはいつのまにか美味しいカフェが増えていたよ!
コーヒーフェスティバルに行って、気づいた。清澄白河に負けていないのではないか? 清澄白河にはブルーボトルがあるけど。
 
フェスティバル開催は、けっこう前だが、忘備録として。
 
場所は、すみだ北斎美術館の多目的ホールで開催。
ホールは芳しく香りで充満していた。下町の人気のカフェが売場を構え、その場でコーヒーを淹れてくれる。参加店は、「しげの珈琲工房」「すみだ珈琲」「自家焙煎珈琲専門店カフェシュクレ」「マキネスティコーヒー」「松崎珈琲」。そうそうたる店々を眺めると、下町にもいいカフェが増えてきたと思う。
各店自慢の自家焙煎コーヒーが楽しめる。
自分はコーヒーの大会で優勝したという日本チャンピオンに淹れてもらったコーヒーを堪能(『ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ』で2018年に優勝したというバリスタ(カフェシュクレ)深浦さん)。お湯の温度を計り、ポットから正確に円を描きつつ一定量のお湯をドリップのコーヒーに落とします。銘柄はコロンビアだったかな(記憶が曖昧ですみません)。酸味が効いていてすっきり飲めるコーヒーだった。





2018年11月27日火曜日

浜離宮

 八代将軍吉宗の象さんが飼われていたところ。
 イベントをやっているので行ってきた。
 スタンプラリーや出店など。キムラヤや、歌舞伎座などが出店。キムラヤの明治時代レシピのアンパンはあっという間に売り切れ。
 築地場外市場「松露」の出汁巻卵サンドや「銀座木村屋總本店」のホイップクリームアンパンなどを買い求め、園内の東屋でピクニック気分で昼食をとった。
 高層ビル群の只中に緑豊かな離宮があるというのは、優雅であり、ある意味シュール。
 世が世であれば、庶民など足も踏み入れることのできない場所なのだから、少なくともいい時代になったと思う。



日比谷公園イベント

『ジャパンフィッシャーマンズ ェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり~』という長々とした名のイベント。
全国のシーフードB級グルメの出店が味を競う。つまり漁師飯。
食べたのは三品。
・アンコウ鍋
・海鮮ラーメン
・小鮎のテンプラ
どれも美味しかったよ!
特にアンコウ鍋が絶品。
会場内では、受付で買ったチケットか、電子マネーでお支払い。
お酒はセットで買うと少々お高いので、公式(キャンペーンで企業ブースがでている)のアルコールを買い求めれば、リーズナブルに。
肌寒い季節になんで開催? と思ったけれど、売り物が海産物だけに、暑いと食材が傷むから、この時期なのだろうか。
初日は平日だったので、比較的込んでいなかったと思う。それでも、30分待ちの行列はできていたけど。
週末はすごい人出になりそうだと思った。